カウンター
[PR] ネイルスクール まび日記 せっかくなので書いてみる 2冊目 テイルズオブグレイセス

まび日記 せっかくなので書いてみる 2冊目

mabinogiとかオフゲーとかリアルライフとか

スポンサーサイト 

--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ → スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Wiiテイルズ2つめのグレイセスさん。

リメイクデスティニーを3Dにしつつアレンジしたような戦闘システム。
チェインキャパ制の行動で3Dフィールドをでろでろ動いてぼこすか殴ったり。
Aボタンで発動するアーツ技とBボタンで発動するバースト技があります。
アーツ技は前衛キャラはもちろんの事、後衛キャラも詠唱のような待ち時間なしで即時発動する攻撃。
4段階に ニュートラル・↑or↓・←・→ の方向との組み合わせで技を発動。
思いきり前衛キャラの主人公アスベル君は方向4種それぞれに技があるんですが、他のキャラは3種だったり、杖と銃の組み合わさった全く新しい戦闘スタイルのパスカルは2種しかありません。 それでも十二分に強かったりしますけどねトロピカルやっほぅさん。
で、段階毎にCCを1・2・3・4と消費、4つ目の時点でCCが残っていたら連続入力で更に続く……んですが、ここの所をよくわかっていなかったり。 アスベル君もりもり動かしてたら4の葬刃の後に2の封翼衝が出たり、3の旋狼牙を2回連続で撃てたりしたからなぁ。
バースト技はアスベル君に関しては完全にリメDのような技の大安売り、他のキャラは詠唱を要する術が入ってきたりします。
今回フリーランが死に要素なんじゃなんかってくらいに使えない(CCを消費して動くんですが消費速度がむっちゃ早い)上に詠唱見てからフリーラン回避余裕でしたする必要もなかったり、回避に関してはガードボタン+左右or後ろのステップでなんとかします。
相手の攻撃にタイミングあわせてステップ回避するとCCが増加したり、当たってもダメージ1に抑えられるスタイリッシュステップ。

称号システムが親切かつ本格的なキャラ育成の出来るものになりました。
これまではセットしておくと表示されないけどレベルアップ時のパラメーター変化が変わりますよ程度のものでしたが、今回は称号毎に戦闘で得るSPでスキルレベルを上げて、パラメータがアップしたりスキルを得たり術技を習得したり。
それに加え称号をセットしておくだけで発動する効果もあるので普段は育ってない称号を回しつつ(しかもオートでランク○になったら次の称号に移ると指定しておいて普段全く見ずに進める事も出来る親切設計)ボス戦だけ常時発動効果の良いのつけてガチで挑むとかする事も出来ます。

今回普通に戦闘しているだけだと所持金が絶望的に不足します。
下手したら新しく出てきた装備を1、2個買ったらもう金が尽きましたとなりかねないレベル。
そこでどうするかって、街のショップで2つのアイテムを合成して1つのアイテムにするデュアライズを行って、モンスターからのドロップアイテムを換金アイテムにして売りさばきます。
開始後しばらく、完成品を売るのがもったいないように思えてしまって手元に置き続けたのは秘密。
しかしそれをやってもまだ足りないという場面もあります。
そんな時はデュアライズで強化した武具を売るとよさそうです。 なんで「よさそう」かって、やってないんです僕の場合。
とりあえずどういう事かというと、武具は敵ドロップの「○○ピース」とデュアライズする事で「性質」が変わりつつ、その「性質」に合わせて能力が向上すると共に店への売却価格も変わるというわけで。
そして武具はデュアライズ後に装備して戦闘をこなすと「熟練武具」となり、「熟練武具」同士をデュアライズする事で追加効果(アタック[2]等の部分)を抽出してアクセサリー枠の装備品にしつつ再度デュアライズで強化する事が出来ます。
「性質」によって「売却額が何倍になるか」と「前段階の売却額を何%引き継ぐか」が決まっているので上手い事売却に向いた性質を利用して強化出来ると金策用の品になる、って事のようです。
僕の場合気付いた時には既に通常の店売り品最終段階でした
まだ金はあって困るものじゃない時点だったんですが、「戦闘が面白すぎてずっと戦ってたらボスが異様にぬるくなった」との友人の嘆きを目の当たりにしていたので出来るだけ「ごく普通に進んでいく中で戦う回数」で行こうと思ってたので手を出さなかったんです、はい。

以下ストーリーの話なので続きに。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
説明書のキャラ紹介で青年期の姿・設定だけが書かれているのに少年アスベル・ヒューバート兄弟が裏山で謎の少女ソフィを拾ってくる所からスタート。
結果的に説明書のキャラ紹介がプレイ開始からしばらく経った頃のネタバレになっているという素敵な事態。
病弱だからと大人になれるのかなと悩むシェリアが生存確定ってある意味酷い伏線ぶち壊しの類だと思うんだ。 あんだけ主張してる子が序盤ほんのちょっと出てくるだけのチョイキャラですよってのもそれはそれで酷い話ですが。

青年期入ってすぐは急展開。
久しぶりに故郷に戻ったと思えば追い出されたり、旧友と再会してすぐ仕返しに協力したり、海を経た隣国のお偉いさんに直訴しに行ったり。
その辺りから某キャラがなんかでかい事やらかそうとしてるのを止めに行く感じになっていきます。
というかそのキャラとは短期間ながらも行動を共にしていて様子がおかしいのを我らがアスベル君も目の当たりにしているのに本格的に問いただそうとしないのは何なんだ。
豹変している時にいかにも禍々しいオーラをもわんと放っているのはしばらく話が進むまではアスベル君達は見てないんだっけか。
結局それが何故なのか・何なのかをアスベル君達が知るのは流れ的にラスダン2個手前辺りだったりするし。
まぁ最初っからお前どうしたんだ尋常じゃないぞ実はかくかくしかじかなんだよとかやってたらストーリーが立ち行かなくなるだろうし仕方ないんだろうか。

世界が狭いのが気になりました。
国が3つしかないのでいろんな所へ行ったという感覚が乏しいためか、終わった時に意外とやる事少なかったような錯覚(?)に陥り。
ラスダン手前辺りでサブイベントに手を出して、コンプとはいかないまでもその時点で出来るものの殆ど(某盗む依頼とか、結晶5種くらいを2個ずつ揃えろというのは抜きにして)こなしてクリアで45時間程、クリア後ダンジョンを最後まで攻略して52時間程かかってるんで決してボリューム不足ではないんですけどねぇ。
スポンサーサイト

コメント一覧

comment list

記事のトップへ













管理者にだけ表示

記事のトップへ

トラックバック

trackback list

トラックバックURL↓
http://hynmabi.blog57.fc2.com/tb.php/465-68c31c6f

記事のトップへ

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。